1ヶ月以上も前に注文していたHannaのリンCheckerが手元に届きました。早速BioPellets水槽のリン酸塩を測定するとこに。測定結果は。。。7ppb!!!!!!1ppm=1000ppbなので0.007ppm!!!!おーすげーリン酸塩値低いじゃねーかー。逆にちょっと心配に。。。んで、RCで質問するとなんと大きな勘違いがありました。なんとこのUltra Low Rangeのやつスタンダードの奴と違いPhosphorusを測定するらしい。ですので、この値をリン酸塩(Phosphate )の値に変換しなくてはいけないのです。
Phosphorus x 3.066 = Phosphate なので7 x 3.066 = 21.462 ppb PO4 ⇒ = 0.0214 ppm ってなことで、結構良い値であることがわかりました。PhosphorusやPhosphateなど区別が難しいですね。。。本体を注意してみたら、スタンダード版はPhosphate、Ultra Low RangeはPhosphorusと書かれていました。
さて、RCのHannaのスレッドを見ていて仕様について理解を深めることができました。特に精度ついて。以下が公開されている仕様です。
Range 0 to 200 ppb
Resolution 1 ppb
Accuracy ±5% of reading ±10 ppb @ 25ºC
Light Source LED @ 525 nm
Light Detector Silicon photocell
Environment 0 to 50°C (32 to 122°F); RH max 95% non-condensing
Battery Type (1) 1.5V AAA
Auto-off After 3 minutes of non-use
Dimensions 81.5 x 61 x 37.5 mm (3.2 x 2.4 x 1.5”)
Weight 64 g (2.25 oz.)
Method Adaptation of Standard Method Ascorbic Acid.
Accuracyが精度ですが、「±5% of reading ±10 ppb」の意味ってよくわかっていませんでした。
Hannaのサポート曰く、「±10ppbの誤差 『且つ』 ±5%の誤差」だそうです。もし1ppbなら、誤差を入れると1~11.05 ppbってことになります。なんか測定値の10倍の値かもしれないってのはなんだかいただけない気もしますが、測定範囲が200ppbまでだし、値段を考えたらこんなものかなと。
0.1ppm以下のリン酸塩を気にするのなら、このUltra Low Rangeはかなり役に立ちそうですね。
投稿者 TAKA : 09:25 | コメント (4) | トラックバック (0)
さて、少し時間が経過してしまいましたが、BioPellets実験のその後をお伝えします。
前回ブログに掲載したとき(6月28日)の硝酸塩を濃度は、実験開始時から変わらず20ppm。その後様子見で暫く放置して7月11日に測定。そのときも相変わらず20ppm。ここで何が悪いのか少し検討しました。BioPelletsのリアクター改造やスキマー設置などを考えましたが、手間が掛かりそうなのでアイデアから削除。残ったアイデアは、別の炭素源添加かバクテリア添加。ウォッカではすでに硝酸塩濃度を下げることが分かっているので、今回はパス。ってな訳でバクテリアを添加することにしました。添加してバクテリアはBrightwell社から販売されているMicrobacter7。こいつは、Brightwell社から出ているNeoZeoメソッドのバクテリア製剤でもある。ZEOvitで言うところのZEObac。この製品は、安定した低栄養塩環境では50Galに付き5ml/週。実験水槽は2Galなので本来は0.2mlですが、今回は0.1mlにしました。
さて、このMicroBacter7を添加したのが7月11日に硝酸塩を測定した後です。以下写真で経緯を見てください。結論から言うと、硝酸塩濃度は確実に下がってきています。また、同じようにバクテリアを添加したエアレーションだけの水槽はまったく下がっていません。逆に茶苔が出てきました。実験水槽と言う環境では、もしかすると増殖するバクテリアの種が限られてしったのかも知れません。これが普通のサンゴ水槽だったり、魚水槽だったらもう少し多種のバクテリアがいるはずなので硝酸塩もバクテリア添加なしの下がる可能性はあります。下がらなくてもバクテリアを添加すれば良いだけなので、あまり問題にならないと思います。
意外だったのは、エアレーションだけの水槽はバクテリア添加では硝酸塩濃度が下がらなかったこと。砂など脱窒する場所がなかったからかな。ってことは、BioPelletsの周りに脱窒層が出来たとも言えるのかな。
7月11日(MicroBacter7を添加する前)
7月13日(すでに硝酸塩はさがり始めている)
7月17日
7月18日
リン酸濃度を測っていないので、今日あたり測定しようかな。
投稿者 TAKA : 08:58 | コメント (4) | トラックバック (0)
結構なユーザがLEDだけでSPSを飼育していると思いますが、海外の記事から一つご紹介。
下のSeriatopora hystrixとSeriatopora guttatusですが、1インチ(2.5cm)の小さい破片から4ヶ月で下の写真まで成長したようです。しかも、特に光が一番当たる場所に置いていた訳ではなく、中程度の光のところでこのように成長したようです。詳細は後日公開されるようですが、LEDだけの飼育と言うのは間違いないようです。
投稿者 TAKA : 18:11 | コメント (2) | トラックバック (0)
最近リビングのZEOvit水槽は放置状態。。。。Start2の添加は勿論、他の添加剤もまったく添加せず。。。当然、テストSPSの調子も駄目駄目。LPSの調子は良さそうだけど。。。
炭素源であるStart2の添加を自動化しないと、やはり長期的にみて非常に維持がしんどい気がしてきました。テンション高いときは良いんだけど、旅行行ったり、仕事が忙しかったらやっぱりしなければいけない事が疎かに。。。ドージングポンプなど用意したら結構な出費になるしなあ。何よりも一番難しいのと面倒なのは、サンゴの調子を見ながら添加剤を選択して添加しないといけないこと。これかなり難易度高いし面倒くさい。必要なときに必要な添加剤がなかったり。。。こっちは通販がメインなので到着に数日かかるし。
BioPelletsの方はというと、ZEOvitと同じように水換えしかしていないけど結構調子が良い。これは、炭素源を自動で添加されているからかな。さすがメンテが楽だ。ZEOvitユーザが乗り換えるのも頷ける。
当初、ZEOvitとBioPelletsは同じと考えていたけど、USのベテランさんにお聞きしたところ違うとの話。何が違うかまでは書きませんが。。。何はともあれ、BioPelletsのほうが私は楽に飼育できています。違うシステムなのだから比べること自体間違っている気もしますが、飼育者としてはあまり関係ないなあ。。簡単に綺麗なサンゴが維持できればなんだって良いんだから。
投稿者 TAKA : 11:51 | コメント (5) | トラックバック (0)
RCのスレッドで暫く前から出ていた水槽ですが、う~ん、綺麗だ!サンゴの色も凄いけど、個人的にはこの岩組みが非常に気に入っております。なんか庭に花を植えている感じがします。次は岩組みの勉強をすべきかな。
因みに見て分かりますが、T5蛍光灯だけでの飼育。水槽サイズは、167x66x56cm=617㍑。これにT5蛍光灯が80Wx8本。スキマーはAlpha-Kone200。シンプルだ。。。
下記画像はRCにポストされていたもの。
参照スレッド:http://reefcentral.com/forums/showthread.php?t=1767159
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投稿者 TAKA : 12:57 | コメント (4) | トラックバック (0)
BioPelletsの実験を小型水槽で比較する形で少し前から始めました。第一部となっているのは、今後違う形でも実験するかもしれないので、区別するためにつけました。今のところ追加実験は予定してませんが。。。
実験開始から10日間の結果ですが、リン酸は早い段階で減ったが硝酸塩は変化が見られませんでした。理由?良くわかりません。個人的に考えられることは以下の数点。どれも相互に関わっているかもしれませんが。。。硝酸塩の状態をもう少し見たいのでこのまま後2週間は様子を見ます。
1.BioPelletsリアクターへの流量が多すぎる
2.BioPelletsがリアクター内で踊っていない
3.単に、脱窒菌ができるまでもっと時間がかかる
RCで見かけた気になるコメント
1.BioPelletsで繁殖するバクテリアが消費するNとPの比が決まっている。その為、Pに比べてNが多いとNが減少しにくい。この逆もしかり。
2.BioPelletsは硝酸塩に関してはリン酸よりも効果が薄い。
3.BioPelletsの量を増やすことで、水槽に最適なBioPellets量を見つけないといけない
実験ですが、総水量10Lの水槽に8Lの海水を入れ、片方はエアレーションだけ、もう片方はエアレーション+BioPelletsを20ml。流量は80GPH(約320㍑/時)
では、写真でリン酸、硝酸塩の推移をどうぞ~
*PO4は右がBioPelletsありです
6月19日:実験開始 NO3=20ppm、PO4=0.32ppm
6月21日:2日目 NO3=20ppm 早くもリン酸値が減少
6月23日:4日目 NO3=20ppm、順調にリン酸値は減少
6月28日:10日目 NO3=20ppm、BioPelletsの水槽はリン酸が0ppmに!エアレーションの方も減少しているが、測定器の誤差が±0.04ppmなので誤差の範囲かも。
*写真で見ると硝酸塩も薄くなってきている感じがしますが、実際見ると毎回同じような色です。目で比べるのは非常に分かり難いです。orz
投稿者 TAKA : 09:21 | コメント (5) | トラックバック (0)
今日は購入当初からの成長と色あいの比較をしたいと思います。
下の写真は購入したショップの写真。10000Kのメタハラ直下で撮影されたものです。私のもとに届いたときには結構色下がりしており、かなり茶色でした。ポリプはミドリで綺麗でしたが。

次に1ヵ月後の写真です。共肉部分は、茶色から黄色っぽくなりました。見て分かりますが、成長点がかなり出てきています。しかもすべてアイスブルー。かなり綺麗で好きなのですが、この後が心配。と言うのは、こういう状態が数週間続いたあとに根元から白化することが多かったので。
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あまり一緒に個体のように見えないですねえ。
今までの経験からいくと、色の濃い個体は綺麗になる可能性が高いですが、逆に薄い色のものは白くなりすぎてイマイチになることが多いです。勿論、すべての色が濃い個体が綺麗になることもないですし、初めから薄い色の個体が白くなりすぎるってこともないです。
投稿者 TAKA : 10:30 | コメント (3) | トラックバック (0)
少し前までViaAquaのマルチメディアリアクターを使用していたのですが、どうも暫く使用しているとBioPellets自体が踊るように動いてくれない。個人的には大不満。色々調べて原因を探ったところ、リアクター内にあるスポンジが原因かもって所に行き着きました。じゃー、リアクター内のスポンジを取れば解決できるかと思いスポンジを抜きました。完全に大丈夫だろうと思い、50%ほどBioPelletsを増やして再起動!まったくBioPelletsが踊らなね~。。。BioPelletsを元の量に戻して実験すればよかったのですが、最終的にはこのBioPelletsの量で維持したかったので再実験はなし。。。
色々考えている時に、USのショップでZEOvitリアクターをBioPellets用に改造するキットのことを思い出しました。この改造キットの内容は、ZEOvitリアクター内の上下のパンチ穴にスクリーンを張ってBioPelletsが外に流れ出ないようにするものです。簡単に改造できそうなのと、既存の機材を使用できるという点でこの方法を選択。
改造後のBioPelletsの踊り具合ですが、かなりいい感じ。少しきつい感じもしますが、まったく踊らないよりは良いかと。
個人的なBioPelletsリアクターのポイントを少し
・吸着剤を入れるリアクターをBioPelletsリアクターとして流用できると思うが、BioPelletsの踊り具合に注意が必要。
・BioPelletsの量が多く、リアクターが細い筒だとBioPelletsが踊り難い
・ZEOvitリアクターのように太い筒だとポンプの力が強くてもBioPelletsは下の方で踊っている
・リアクター内のパンチングがBioPelletsよりも大きい場合は、BioPelletsが流れ出ないように改造・工夫が必要
注意:
BioPelletsが踊るようになる方が良い感じだと思っています。これはRCのスレッドなどを読んでの結論ですが、もしかするとそれほど重要ではないかもしれません。この辺りは個人で体感してよい流量を探すのが良いと思います。
これがZEOvitリアクターのスクリーン。この穴だとBioPelletsが外に流れ出てしまう。

これが改造パーツ。園芸用に使うパーツらしい。

これが改造後。適当に貼り付けて終了。。。

投稿者 TAKA : 10:21 | コメント (2) | トラックバック (0)
RCでも有名なSonnyさんですが、彼のBPシステムに関するガイドラインは非常に明快で分かりやすいです。当然実体験などを元にしているので、説得力があります!今回は、Sonnyさんの許可を頂いて日訳したいと思います。上手く訳せるかな?
彼の内容を読んでの新たな発見は、単一の炭素源でも多種のバクテリアを添加していればバクテリアが偏ることを防げるんだなと。今まで頭の中では、多種のバクテリアを増やすには数種類の炭素源の添加が必要としか考えていませんでしたが、全然逆の考えでもいけるなと。後は、低栄養塩になったときのサンゴへの栄養補給も重要なポイントなのだと感じました。アミノ酸が基本っぽいけど、それ以外にも考える必要がありそうだなあと。個人的には昔使用していたDTから販売されているOyster Egg(日本では、ナチュラルさんで購入できるようです)。
海水が黄ばむ現象については書かれていなかったのが意外。まあ、活性炭は誰でも普通に導入しているのかもね。
Sonnyさんの照明はすべてT5蛍光灯だったと記憶します。
以下、ほぼ全訳
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MicroBacter7/ウォッカ添加のガイドライン
私はエキスパートでもなければ化学者でもないので、何故ウォッカ添加が効果的なのかなんて説明できません。但し、私が経験したことやそれにより得たテクニックをお話しすることはできます。最初に言っておきますが、このシステムは決してリスクフリーのシステムではないです。場合によっては、水槽崩壊の危険性もありますからね!
私の記事を読む前に以下のサイトも読んでおくと良いと思います。
Vodka Dosing by 'Genetics' and 'Stony_Corals' - Reefkeeping.com
Gimme a Vodka, on the Live Rocks, with a Splash of Heavy Skimming. (03/30/10) / Feature Articles - Quality Marine
ウォッカに含まれるエタノールはバクテリアの餌になり、増殖を促します。バクテリアの増殖により硝酸塩、燐酸塩が消費されます。栄養塩をたっぷり食べたバクテリアは、プロテインスキマーによって取り除かれます。今回のケースでは、バクテリアはブライトウェル社から販売されているMicroBacter7(以下MB7)です。MB7に含まれる多種のバクテリアによりシアノ(Red Slime)を飢えさせます。ウォッカ添加だけの添加でも良いですが、私はお勧めしません。
現在の水槽の立ち上げ当初はMB7だけを添加していました。しかしながらイマイチな結果でしかありませんでした。しかしながら、ウォッカの添加を併用するようになって、非常に良い結果を得ることができました。1ヶ月以内にGFO(鉄系リン酸吸着剤の略)の使用をやめ、3ヶ月以内には、アミノ酸を添加しないといけないようになりました。サンゴの色は薄くなり成長もとまってしまいました。ウォッカ添加を少し控え、サンゴにもう少し餌食することで状態は上向きになりました。
ここで一つ非常に重要なことを書きます。それは十分の能力をもったスキマーの使用と十分なエアレーションが非常に重要だと言うことです。これらをきっちりしておかなった為に、水槽崩壊につながったと言う報告もあります。
このシステムで観察できた現象として以下の例があります。
良い点
-スキマーが沢山汚れを取るようになった
-水の透明度がました
-サンゴのポリプの開きが非常に良くなった
-サンゴの成長速度が非常に速くなった(ウォッカ添加を始めてから2週間以内に、ハイマツの大個体から36の新しい成長点が出てきた)
-底砂がさらに白くなった
-水槽面などの苔掃除の回数が減った
-石灰藻の成長が顕著になった
悪い点
-幾つかのサンゴは更に色が薄くなった
-以前は出なかったシアノが局所的に出るようになった
-バクテリアが底砂を固くする(月に二回ぐらい吸いだしている)
ウォッカ添加で全ての人が成功するかと言うと、そうではないです。
システムの概要を時間をかけて理解し、導入していくなら成功するでしょう。システムは単純で非常にコストパフォーマンスがいいです。しかも、高価なGFOやレフジウムを使用しなくても自然と同じような水質を再現できます。
ここからは私の成功への秘訣を書いていきます。
MB7(ボトルのガイドラインに沿う)
+
ウォッカ添加(若しくは他の炭素源添加) - Vodka Dosing by 'Genetics' and 'Stony_Corals' - Reefkeeping.com
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プロバイオティックによるサンゴ飼育
何時添加するか?
⇒照明がついているときが一番良いと感じる
何処に添加するか?
⇒MB7はメイン水槽に、ウォッカはサンプに添加するのが良い
ルール
1) 良いスキマーが必須
水質に対する対処法
1)高硝酸塩濃度
⇒ガイドラインに沿ってウォッカ添加量を増やす
2)長期間にわたり硝酸塩・燐酸塩濃度が下がらない場合
⇒炭素源を他のものに変更して試す(酢、砂糖など)
3)低硝酸塩濃度
⇒0になるまで現在のウォッカ添加量を続け、その後ウォッカ添加量を減らして調整する
4)KHの上昇
⇒Cal/KHの添加を止め、水換えをする。
5)水槽の新規立ち上げの場合
⇒ガイドラインに沿い、添加量は少なくする
6)高燐酸塩の場合
⇒GFO(鉄系リン酸吸着剤を使用する)
苔・バクテリアの反応について
1)バクテリアの蔓延(白っぽいジェル状のやつ)
⇒ウォッカの添加量を減らす
2)MB7の添加量を増やしたらガラス面の苔が増えた
⇒MB7の添加量を減らす
3)茶髭苔の対処
⇒MB7の添加量を減らす(参照:http://www.rimlessreef.com/1/post/20...eament-of.html)
4)シアノ
⇒MB7の添加量を増やす、場合によってはウォッカの添加量を減らすか完全に止める。シアノがなくなったらウォッカ添加を始めるが、初期の添加量から始める。シアノの状態が非常に悪い場合は、レッドスライムリムーバーの使用も考える
5)peach fuzz(多分、ポリプの出が悪い場合)
⇒しばらくの期間、ウォッカ・MB7の添加量を減らすか、完全にとめる(特にウォッカの添加)。時間をおくと自然に戻る場合もある
6)ガラス面、及び底砂が汚くなる
⇒ウォッカ。MB7の添加量を増やし、餌食を減らす
生体の反応
1)サンゴの色抜け
⇒アミノ酸などの餌食量を増やすし、照明の点灯時間を1時間ほどしばらく減らす
2)成長点が焼ける現象
⇒KHが7-8の間であることを確認する。もし、症状が改善されない場合は、すべての添加を止める
3)コモンサンゴの白化
⇒ウォッカ添加を半分にして、コモンサンゴの色が戻ってくるまで待つ。同時に照明時間を短くするか数日照明を消しておく
4)すべてのサンゴが白化
⇒自分の犯した間違いを棚に上げて他人を責めろ!
その他
1)底砂が固まる
⇒潰したり、吸い出したりして対処する。pHを8.1-8.3に調整する
ここに書いたことはウォッカ添加における基本的な記録であるので、追記またはその他の体験談などを加味してください。ウォッカ添加は、魔法のシステムではないので、照明、水流などを適切に調整するが必要です。
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以上。Sonnyさんありがとう!
投稿者 TAKA : 12:10 | コメント (5) | トラックバック (0)
いやー水槽の全景を撮って分かったことが。。。水槽内がさびしい。。。日本のブロガーの水槽写真と見比べても一目瞭然。いやー駄目駄目じゃないですかあ。お恥ずかしい。。。一つ一つの珊瑚が小さすぎなんですよねえ。。。
言い訳?を書くと家の現在の水槽にはワイルド物の珊瑚は一つも入っていません。すべて養殖物で揃えています。ですので、水景ができあがるまで結構な時間がかかってしまいます。まあ、半年から1年後を楽しみに頑張りたいと思います。
ちょっと気合入れて養殖物の珊瑚を購入していこうかなあ。
因みに、養殖物でも2種類あります。一つは海で養殖されたMaricultured、もう一つは水槽内で養殖されたAquacultured。当然?水槽内で養殖された個体の方が丈夫です。
投稿者 TAKA : 20:49 | コメント (5) | トラックバック (0)
ちょっと水槽のメンテしているときに、上から見たサンゴが綺麗なのに「オッ!」と感じました。そういえば一回も上からの写真なんて撮ったこと無かったです。時間が無かったので2個体だけ激写!横から撮るよりも正確な色が出ている。今度から上からだけとろかな。。。
結構良い感じに広がっている。真ん中あたりも成長点が結構あるのを認識。これからどう伸びるかな。
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成長点が朱色になる固体なのだが、まだ茶色なのが残念。全体的に色は薄くなってきているの、まあ良しとしましょう。
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明日、レイアウトを少し変更して記念も兼ねて全体写真を撮ろうかな。
投稿者 TAKA : 21:05 | コメント (6) | トラックバック (0)
最近あまり自分の水槽のサンゴを載せていなかったので、記録を兼ねてアップ。ZEOvitからBioPelletsに移行したときに数個体白化し、後売ったものもあるので水槽内はさびしい感じです。。。もっとサンゴを入れたい~
水槽に入れる前の写真がないので比較できないのが残念。過去ログのどこかにあるかも知れませんが。。。
一番のお気に入りのミドリのハイマツ。入海直後は非情に濃いミドリでしたが、現在では薄ミドリ。最近少し色が悪くなりましたが、成長点から3cmぐらいが透きとおった緑の時がありました。あのときに比べると色落ちしています。
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小さいサイズから育てたピンクトゲ。こいつも色が下がってきた。下の写真よりはピンクだが、昔は濃い蛍光ピンクだった。ちょっと残念。
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下のは色上がりそうと勝手に見込んで買いました。こいつは買った当初から比べてかなり色が薄くなりましたし、成長点がピンクっぽいのでかなり期待しています。もう少し薄くなって欲しいかな。
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最近購入した個体。少し色が抜けたけどまだまだ汚い。ポリプはミドリできれいんですけどねえ。
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これも最近購入した個体。これはかなーーーーーり茶色でした。今は少し色が抜けてきましたが、なんか調子悪そう。骨格が見えてきている。。。
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まあ、全体的なできは50点。キレイなものもあるけど、駄目駄目なものもある。一番気を使うのはいきなりの白化。KHが高いわけでもないので、原因は他にあるかな。こういうところが見極められないのが初心者ゆえの悩み。。。
水槽の照明がT5蛍光灯8本だけということを考えると、メタハラを使用していたときよりも効率が良いのかな。T5蛍光灯だけでも少し照明が強い感じもします。
投稿者 TAKA : 19:56 | コメント (6) | トラックバック (0)
今日は魚水槽のメンテで何をしているか書きます。まだまだ素人なのでこれで良いのか分かりませんが、2009年10月に立ち上げてから8ヶ月ちょいになりますが、今のところ病気などのトラブルもなく来ています。
日々のメンテはあまりしていませんが、毎日魚の状態を見るときに各種器具はチェックしています。それ以外はなし。週末にやっているメンテは、水換え(総水量の5~15%)、ブライトウェル社のMicroBactorを2キャップをウェット濾過槽に添加、プロバイオティックマリンフォーミュラを規定量の2倍を本水槽に添加ぐらいですかねえ。硝酸塩はここ最近測定していないのでよくわかりませんが、リン酸は0.2ppm(Hannaのデジタル測定器)ぐらいでした。結構餌食をしているのも関わらずこの値でしたので少し驚きです。
吸着剤は、ゼオライトと活性炭とリン酸吸着剤が混ざった商品を使っています。もしかしてこれが結構いけてるのかなあ。これあまり人気なさそうですが、結構アイデア商品だと思うんだけどなあ。。。
http://www.taka-tech.net/2009/07/post_262.html
魚の状態ですが、パッサーエンゼル、レインフォーズ、フレームエンゼル共に白点などの兆候は一切今のところ見られません。一応QL40を付けているので、それがプロバイオティックマリンフォーミュラと共に病気の予防になっているのかもしれません。QL40の殺菌灯は2年ぐらい使っているので、効果があるのか疑問ですが。。。
まあ、総水量300リットルに対して魚の量が少ないのが良いのかもしれません。
一応タンクデータの書いておこう
ウェットろ過(SeachemのMatrixを8L
Remoraスキマー
QL40殺菌灯
Ledio27:Coral Blue
エリジオン:Super Blue
PhosPure(ゼオライト、活性炭、鉄系リン酸吸着剤の混合吸着剤)
LRと思えないようなLRを少々
地下に設置しているのでクーラーは設置していません。今のところそれほど温度差はないのでOKでしょう。
投稿者 TAKA : 09:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
Chaetodon rainfordi (McCulloch, 1923) - レインフォーズバタフライ フィッシュのリベンジを始めております~。もうすぐ1ヶ月になります。未だに粒餌だけでは食べてくれないので、日本で購入したピュアとそれにBioAquaやHikariの粒餌を混ぜて上げています。このピュアかなり良いですねえ。色んな餌を混ぜることもできますし、LRなどにもくっつけて餌食できますしね。嗜好性はどうか?でしたが、すぐにレインフォーズが突いてくれたので、悪くはないのでしょう。
少し助かったのは、横に写っている親指大のフレームエンジェルも突いてくれることです。どの餌も大きすぎたり、この個体だけにあげることができなかったので、こいつを食べてくれるのは大変ありがたかったです。


フレームエンジェルと一緒にピュアを突いている
投稿者 TAKA : 08:11 | コメント (6) | トラックバック (0)
タイトル通りの今日のショットです~。
ドライロックには6ヶ月経ってやっと石灰藻が着きはじめました。長かった。。。このまま良い状態を保って行きたいです。

さて、今日は色んなことをしました。鉄製水槽台に錆止めを塗ったり、その上に置く板を買ってきて防水加工したり、実験水槽の基本部分まで作り。4年ぶりに浄水器のすべてのフィルターを交換したりと。。。ゆっくりと一日中やっておりました。まだ、やること結構残ってるんだけどね。。。
投稿者 TAKA : 19:36 | コメント (8) | トラックバック (0)
少し前になりますが、ZEOvit添加剤のPohl's Xtra Specialを購入しました。すでにあるXtraのスペシャルバージョンです。何がスペシャルか?すでにあるXtraは、サンゴの成長促進、色揚げ、活力強化でした。それに対してスペシャルは、「貧栄養塩環境」におけるサンゴの成長促進、色揚げ、活力強化です。特に貧栄養塩環境において、サンゴの色が深い色合いがなくなり白っぽくなったサンゴに効果があるようです。
個人的な見方は、Xtraの濃度を濃くしたものがXtra Specialではないかと。もしかすると追加の成分も含まれているかもしれませんが、それなら別名を付けそうな感じがします。
添加量は、100Lに対して1mlを毎日。まあ、この量をあげると多すぎるので100Lに対して0.5mlを週3日ぐらいから始めると良いと考えます。
Blue Harborさんに2個ほどあると少し前にBHの店員ZEZEvitさんのブログに書かれていましたね。すでに売り切れているかな?
下の写真を見て分かりますが、Xtraと同じラベルで「シール」でSpecialと貼ってあります。ラベルが間に合わなかった?KZ社は良くこれをやるんですよねえ。。。初期の添加剤なんて白ラベルに自宅のプリンターで印刷したようなものがありましたからねえ。。。

投稿者 TAKA : 09:02 | コメント (2) | トラックバック (0)
アナログでの測定方法なんて所詮はいい加減。自分の好きなほうに色を判断し、結果「水質に問題ない!」ってな結論に。また、逆の話もしかり。悪く取って水槽をへんにいじってしまう。。。もうアナログなんていやだー!ってなわけでHannaというメーカーの吸光式のデジタルリン酸塩測定器です。Hannaは上位モデルのやつが昔からあるんだけど、結構高価。大体200ドルぐらいします。その点このポケット式のやつは50ドル!!!当然少し精度は落ちるかもしれませんが、この値段なら問題ないでしょう。日本での適正価格はわかりませんが、1万円辺りかなあ。
HI 713 (Phosphate) の仕様
測定範囲: 0.00 to 2.50 ppm (mg/L)
目盛り: 0.01 ppm (mg/L)
正確性: ±0.04 ppm (mg/L) ±4% of reading @ 25°C
光源: LED @ 525 nm
Light Detector: Silicon photocell
環境: 0 to 50°C (32 to 122°F); RH max 95% non-condensing
電源: 単4電池x1
自動OFF機能: 2分後
サイズ: 81.5 x 61 x 37.5 mm (3.2 x 2.4 x 1.5")
重量: 64 g (2.25 oz.)
Method: Adaptation of Standard Method 4500-P E.
手順は簡単なのですが、最後にボタンを長く押すのを忘れえると今までの過程がすべてパーに。また、試験管?のガラスが曇っていたりすると正確に測れないなど、多少コツは要ります。まあ、これも慣れればたいしたこと無いでしょう。デジタルは、値が一目瞭然なのがうれしいです。
測定時間は3分。下のYoutubeがそれです。最後の数十秒からの動画です。今回の結果は0ppmでした。うーん、よく考えたら数値があったほうがよかったなあ。。。
欲しい方がいましたら手伝いますよ~。
投稿者 TAKA : 18:50 | コメント (12) | トラックバック (0)
3週間に渡って台湾、日本へ遊びに行っていた間、水槽のメンテナンスは皆無。唯一、友達には週に2回だけ魚に餌食してもらっていました。あとは真水を自動給水で補給していました。その結果、魚もサンゴも☆になったものはいませんでした。ただ、水槽面のガラスは苔で汚かったですが。。。
まあ、久しぶりなので少し魚の写真でも。
いつかは4匹全員を一緒に収めたいなあ。早くフラッシングしないかなあ。。。
マルチはペアーかどうか微妙。ただ、喧嘩も全くなし。たまに仲良く泳いでいるが。。。
地下の魚水槽のパッサー。密かにマイブーム。かっちょいいの~。早く成魚になっておくれ。
投稿者 TAKA : 18:21 | コメント (7) | トラックバック (0)
日本のショップめぐりで幾つかのショップでZEOvit水槽を拝見させていただきました。ん~、非常に申し上げ難いのですが、がっかり感が強いです。。。それぞれ立ち上げ時期が違うし、実験している過程も違うので一概に言えないと思いますが、どこも「私が知っている」ZEOvitの色じゃない気がします。あと、我侭かもしれませんが、現在の水槽の状態を水槽にでも張っておいて欲しいです。そうすれば、どういう過程にあるのか分かるので。難しいシステムと言う事は既知なので、どの過程ではどういう状態であるべきなのか見えると、もう少しユーザーに優しいかと思います。
良い点を書くと、どの店もZEOvit水槽が綺麗に整備されているなあと。また、最新スキマーやLEDを使用していたり、中々面白かったです。
ショップ独自の方法より、ZEOvitのマニュアルどおりに立ち上がるか先に検証して欲しいと個人的には思います。その後に、個々のショップによるアレンジが面白いかと。
投稿者 TAKA : 11:09 | コメント (6) | トラックバック (0)
少しバクテリアフィルムのことを調べていたら面白い記事を発見!Alcaligenes faecalis(アルカリゲネス‐フェカーリス)っていうバクテリアが水槽内に入ると?変なバクテリアフィルムが蔓延することがある、というもの。Alcaligenes faecalisの特徴ですが、アルコール内で生きる事ができ、しかも空中を浮遊しているそうです。じゃーそのアルコール内で生きているバクテリアがどうやって水槽内に入るのかというと、部屋の脱臭剤やカーペット用洗剤など。
実験では、ある一定の揮発性有機化合物(volatile organic compounds:VOCs)やフタル酸エステル類(Phthalate、 化学式: CnH2n+1)濃度の下では、Alcaligenes faecalisが原因と思われるバクテリアと非常に似たバクテリアが蔓延するようです。見て分かるようにフタル酸エステル類は炭素源?と思われます。この形の炭素源を添加するとAlcaligenes faecalis類のバクテリアが繁茂するようですね。
Alcaligenes faecalisのバクテリアフィルムは本来白色なのですが、有機物などが付く?のですぐに茶色になってしまうようです。下の写真がそれです。ん?これってどこかで見たような。。。あ!メンテを長期間しないとこのバクテリアが家の水槽に出ています!きゃーーー!

参考
http://en.wikipedia.org/wiki/Phthalate
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%AE%E7%99%BA%E6%80%A7%E6%9C%89%E6%A9%9F%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9
http://www.coralmagazine-us.com/content/mystery-white-reef-slime
http://www.coralmagazine-us.com/content/mystery-white-reef-slime-part-ii
投稿者 TAKA : 14:32 | コメント (4) | トラックバック (0)
ご存知の方が多いと思いますが、現在ドイツでInterZoo2010が開催されています。アクア友達のJakeが参加しているのですが、彼のReefBuilders.comでのレポートを見るとBioPellets系の類似品が多々発表されているようです。あのTwo Little Fishiesからも類似品が発表されました。他にはAlpha Koneスキマーを出しているVertexなどもそうです。
ZEOvitととの大きな違いは分かりませんが、リン酸、硝酸塩の値を減らし、低栄養塩環境にするのは確かだと思います。そうなると手間が掛かる分だけZEOvit系のシステムには分が悪い感じです。

参考
http://reefbuilders.com/2010/05/15/npx-bioplastics-fishies/
http://reefbuilders.com/2010/05/13/pro-bio-pellets-vertex/
http://reefbuilders.com/2010/05/10/warner-marine-unveils-ecobak-solid-vodka-dosing-pellets/
投稿者 TAKA : 06:02 | コメント (2) | トラックバック (0)
今回の日本帰国で購入したものを紹介します。当然、日本でしか手に入らないもので人気が高いものばかりです。自分の水槽に使うのが楽しみです!
ナチュラルで販売されているBioAQUA Marineです。ナチュラルの店員であるリンタロウさんがブログで紹介されているやつです。ブログ見てすぐに欲しくなりました。値段も安価だし良い感じ。今までにない考え方に好感持てます。

CF誌で取り上げられて話題になったCom2と餌付け用?のピュア。Com2はアミノ酸とビタミンなので、家の低栄養塩水槽で良い結果が出そうな感じ。ピュアは今後飼育しようと考えているチョウチョウの餌付けに期待しています。

投稿者 TAKA : 15:04 | コメント (2) | トラックバック (0)
以前に紹介したカリフォルニア州ロングビーチにあるThe Aquarium of the Pacificの陰日水槽の動画を発見しました。めちゃくちゃ綺麗です!
参考
餌食量、水換え量などの情報は以下のリンク先にあります。
http://www.reefaddicts.com/content.php/43-Spotlight-on-Non-Photosynthetic-Coral-Tank-at-The-Aquarium-of-the-Pacific-Long-Beach-CA
投稿者 TAKA : 15:57 | コメント (4) | トラックバック (0)
Reefbuilders.comに載っていたレモンピールの交雑種ですが、かなり自分好みです。あの、キンチャクダイみたいなラインがいかしております!何との交雑種かな?
投稿者 TAKA : 01:25 | コメント (4) | トラックバック (0)
鉄系リン酸吸着剤を販売しているROWAから液体のリン酸値降下剤が販売されるようです。PO4-Minusという製品が他社からすでに販売されていますが、内容物まで同じかどうか分かりません。Reefbuilders.comによると塩化ランタン(LaCl3)ではないかと書かれています。塩化ランタンですが、水槽内の有機リンを沈殿させるのに使われることがあるとか。
RBを見る限り、0.1ppmまでなら簡単に落とせそうですね。また、添加量も少量で良いようなので、コストパフォーマンスも高そうですね。問題は、個人で手に入れることがどうかですね。少し調べてみたところ、USでは簡単に手に入りそうです。
日本でも何人かの人が試されたようです。リン酸値は抑えられるがサンゴの成長に影響があると書かれていました。添加量を少なめにし、従来のGFOとの併用でもう少し上手くいかないかな?
参考
http://www.gfschemicals.com/statics/productdetails/LANTHANUM_CHLORIDE_1591.html
http://www.bluelinecorp.com/lacl3/index.htm
投稿者 TAKA : 04:48 | コメント (7) | トラックバック (0)
いやー帰ってまいりました。毎年帰国していますが、すべて仕事でばかり。プリベートでは6年以上ぶりですかねえ。Twitterではすでに呟いておりましたが、帰国して翌日には妻の友達を訪ねるために台湾に。そこで1週間すごして本日帰国。実家は大阪ですが、私用もあり帰国後すぐに名古屋へ。う~ん、忙しい。。。
台湾での滞在ですが、当然海水魚ショップを周りました。Twitterでとある方から教えていただいた場所と滞在先の近くの海水魚ショップをまわりました。SPSを販売しているショップは1つもなく、基本LPSとソフトが主でした。豪州産を専門にしたショップがあったのは面白かったです。
魚は一般種が主でした。どこのショップもニシキの在庫が非常に多かったです。一つのショップではコンスピとブラバンを在庫していたのに感動!どちらも状態は非常によさげでした。値段を教えていただけなかったのが残念でした。ちなみにそのショップでは日本語を少し喋れるお客さんと少し談笑しました。いやーアクアの輪は広い!写真は後日載せますね。
投稿者 TAKA : 05:03 | コメント (6) | トラックバック (0)
少し前にマルチカラーエンゼル(Centropyge multicolor Randall & Wass, 1974)のペアーを購入しました。当初は、検疫水槽の隔離ボックスで様子を見ていたのですが、ある日雄と思われる固体が脱走。。。捕獲するのも面倒くさいので放置。。。数週間後、雌個体を新ZEOvit水槽に入海させました。それから1週間後に、検疫水槽の雄個体を捕獲して新ZEOvit水槽に入海させました。当初は少し小競り合いしていましたが、今は程々に仲が良いです。
いやーしかしマルチカラーはきれい!って言うか、本当に好きな生体です!
投稿者 TAKA : 19:25 | コメント (7) | トラックバック (0)
MA誌に掲載されていたKrzysztof氏のZEOvit水槽を覚えている方も多いと思います。本当に劇美水槽でした。そんなKrzysztof氏ですが、自宅を留守にすることが多いことや、ZEOvit水槽の日々のメンテナンスにウンザリ?して何か新しいシステムがないか探していたようです。そんなときに見つけたのがBioPelletsだったようです。
氏曰く、硝酸塩、燐酸塩はZEOvitのときと同様に試薬では検出できないレベルにあり、しかも、ZEOvitの時より更にSPSの色が良くなったようです。
うーん、更にユーザーが増える予感!
参照
http://reefcentral.com/forums/showpost.php?p=16844945&postcount=948
投稿者 TAKA : 10:52 | コメント (8) | トラックバック (0)
昨日少し時間があったので、EcoSmartのフルマニュアルに目を通しました。で、一つの結論は、2台以上Vortechを所有していないと、コントローラをアップグレードする価値は非常に小さいってことです。理由は単純、新機能のTSM(Tidal Swell Mode)とNTM(Nutrient Transport Mode)は複数台のVortechの使用を想定しているから。特にNTMはそうみたい。マニュアルの図を見ても、複数個所に付けられたVortechによりそれぞれ理想の波を起こしています。
バッテリーバックアップを接続している人は複数台のVortechを使用している可能性が高いですし、夜間モードや餌食モードは旧型にもオプションは違えど機能はありますし。1台だけで使用するなら、私なら旧型をお勧めします。値段も安いですしね。
VortechのWet側を掃除したかったので、それを外して動作させています。めちゃくちゃ危険です。魚だけでなく、私の指も飛んでいきそうです。。。。。
投稿者 TAKA : 09:35 | コメント (7) | トラックバック (0)
昨日、EcotechMarineのVortechの新コントローラが届きました!イェーい!
早速、旧型から新型に乗せ代えました。手順はいたって簡単でしたねえ。大体以下の通り。
1.旧型のコントローラをマイナスドライバーを使用してこじ開ける。(ツメが折れないように注意!)
2.電源コネクターを抜く(硬い場合があるので慎重に。力を入れすぎると他のパーツを壊しかねない。)
3.新型のコントローラに電源コネクターを差し込む(きっちり奥まで差し込みましょう。)
4.配線類をしっかりコントローラ内部に入れて蓋をしめる
5.螺子で蓋を止める。(注意:しっかり締めたつもりですが、蓋が浮きます。もしかすると螺子があっていない?)
6.ダイアルのノブを付ける
これで電源を入れれば基本OK。箱の中に入っていたマニュアルをみながら動作確認までしました。ちょっとマニュアルの文言が変だと思う箇所がありましたが、まあこんなものでしょう。日本語でどう訳されるかな?(笑)
早速デトリタス巻上げモードを使用しましたが、面白い感じでしたねえ。ただ、時間がなかったのであまり詳細は観察できていません。
因みに、新型への交換は1つ5~10分もあれば完了します。
日本でも既に販売が開始されているようですね。今回は早いなあ。ナチュラルも販売を開始した(?)様ですし、全国のショップで手に入れることができるでしょう。新型はのVortechは旧型より少し値段設定が高めです。特に新しい機能が要らないのなら旧型でも十分でしょう。新しいもの好きの人は新型を買いましょう。(笑)


EcoTechの製品は、はっきり言って少し高価です。ですが、それにあまりあるカスタマーサービス、アップグレードオプション、交換部品の販売などがあります。日本では未だに割高感が否めませんが。。。
今回のEcoSmartもちゃんと旧型からアップグレードできるようになっています。この辺りの企業姿勢に感心いたします。安売りをしないのは、この企業の方針でもありますね。
下は、EcoTechのオフィシャルアップグレード法の動画
投稿者 TAKA : 13:45 | コメント (0) | トラックバック (0)